パワハラ相談事例《体験談・口コミ》

パワハラ体験は、大変多岐に渡っており、また何度も繰り返し、
執拗に、また組織的に行われる場合もあり、追いつめられて精神的に病んでしまう事も多いといいます。
その中で興味深い体験談がいくつかあります。

 

上司から集中的に激しい叱責を受けて、
とても残業なしには片付かないほどの仕事を押しつけられてしまう、
それでも就業内で終わらないと仕事が遅いと注意される。
いつも就業間際に呼びだされて自分だけ残業を任される。
人員削減を目論む上司に仕事以外、プライベートに関わることで何度も嫌みをいわれる。
営業成績の悪さをねちねち攻撃される。
とても人前では言えないような暴言を吐かれる。
なぜか自分だけ不当に怒られる事が多い。
プレゼンテーションをすれば徹底的に欠点を論破され、無能扱いされる、
絶対に意見を言わせてくれない、言ったとしても、聞こえないふり、無視をされる。
あれこれ理由をつけて威嚇する。

 

自分の気に入った人に対しては特別扱いをして、とても優遇するが、
気に入らない人に対して不当な扱いをする、
特定の人物に嫌みを言ったり叱責をして、
それによって苦痛を感じている人間の表情をみて楽しむ、
いびる、いじめる・・・

 

そんなことはオフィスで、また競争の激しくなっている現代社会ではそこかしこにあることでしょう。

 

それによって、心を病んで会社を辞めざるを得なかったり、重篤な鬱病になって、
保険もおりずに、社会復帰できなくなったら大変ですが、
そんな状態で長期療養を強いられている人も多いということです。

 

基本的に、パワハラを受けやすい人物像としては、不器用で正直で、
何か不当、不快なことをされても言われても、言い返すことができない、
また行動におどおどしているところがある、優しくて仕返しなどができない、
断ることができない、怒ることができないなど、いくつかの共通点がありますが、
だからといってそのままにしておいていいものではありません。

 

こうしたパワハラ体験を共有するサイトや、無料の悩み相談、また探偵者や弁護士などを頼りましょう。
黙っているよりもなんらかのアクションを起こして、自分の状況を訴え出たほうがいいに違いありません。

 

黙っているのは損ですから、最初の一歩を踏み出してみませんか。